コラム⑰ 歯の着色を防ぐコツは?

2019年03月26日

“毎日歯を磨いていても、歯の表面に着色が付着するのはなぜでしょうか?”また、“着色を防ぐコツはあるのでしょうか?”と患者様からよく相談を受けます。

 

着色の原因は様々ですが、予防効果のある歯磨き粉や歯の表面を着色がつきずらくするようにコーティングするブライトニングという方法があります。

 

 

歯の表面は唾液由来のぺリクルという薄い膜で覆われています。このペリクルは、飲食物などの色素を吸収する性質があります。特に歯ブラシが難しい部分では色素が蓄積し、着色しやすくなります。

 

着色しやすい飲食物は赤ワイン、紅茶、コーヒー、また、たばこのヤニの沈着などが挙げられます。

このような着色は、美白成分を含む歯磨き粉を継続的に使用することで着色がつきずらくなります。

 

当院でおすすめしている美白歯磨剤(ルシェロホワイト)は歯や歯肉を傷めないような工夫がされているためオススメです。

また、歯のブライトニングを行うことで着色がつきずらくツヤツヤピカピカな歯が持続します(^^♪

ブライトニングについては次のコラムで詳しくお知らせしますね🎵

 

 

 

 

着色がつきやすい方はお気軽に当院のスタッフまでお声がけください(^^

 

 

川口 歯医者 平日夜8時まで 土日診療 女性歯科医師在籍

哲デンタルクリニック